「ギャンブラー」について

アジリティの競技種目のひとつに「ギャンブラー」と言う競技があります。
各障害物にポイントが付けられており、決められた時間内で何点取れるかを競うものです。そしてもうひとつ「一発逆転が出来る」ギャンブルゾーンなるものがコース上に設定されていてこれを制限時間内にクリアすると「獲得ポイントが2倍になったり、高得点が与えられたり」と、まさに名前通りのギャンブラーな競技です。
写真は昨年末のX’masCupの時のコース

■先週末行われたアジリティ練習会の「Gamblers-Round1」に於ける斜めのギャンブルゾーンについて

◆下の写真のAはコース図のまま抜粋、Bはいつも見るコース図のように、CはBの変形です。DはCの縦バージョン。
こうして見ると上から下へ斜めに見るのと横に見るのと縦に見るのと少し違った感じになります。Eは犬の走るラインです。
Aのシークエンスは上から下へ見ていくのでギャンブルラインが斜めに④番から離れて行っても離れたようには見えません(私だけ?)Bになると左から右へ目が行くので④番は遠くにあるのが良くわかります。
◆犬の走行ラインはどうしても「a」のラインを考えがちですがディレクションの出来ない犬は「b」のラインの方が確実性があると思います。

今までトレーニングやLADF CUPでやってきたギャンブルゾーン・シークエンスの一部を紹介します。自主練習や当フィールドでの練習にどうぞご使用ください。